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園日記

雪遊びに行ってきました。

2月21日(木)午後から、ビッグスワンの近くにあるスポーツ公園に、すみれ組さんたちと行って来ました。今年は雪が少ないため、園庭で滑り台を作ることが出来ず、遊んでもせいぜい雪合戦くらい。先生たちも何とか冬の雪遊びを出来ないかと考えてのお出かけでした。これから2月末までは懇談会の予定があるため、今日しかない!と出発。雪も沢山積もっており、子どもたちはそり遊びに雪合戦に追いかけっこにと大はしゃぎ、私も一緒に遊んでもらいましたが後半は体力負けして一休み。しかし子どもたちが、沢山の雪の中で思いっきり遊んでもらえてホッとしました。冬という季節の思い出が、これでまた一つ増えたら嬉しいですね。 副

 

音楽発表会が終わりました。

少し日付がさかのぼりますが、2月9日(土)に音楽発表会が開かれました。各学年ごとの合唱と合奏を大勢のご家族の前で、臆することなく披露してくれました。子どもたち一人ひとりが自分に与えられた役割を果たそうと、一生懸命に、そして楽しそうに練習をしていた姿が目に浮かびます。少し前に、リハーサルを終えたある子が「どこで楽器を鳴らせばいいか分からない!」と頭を抱えていた姿も目に浮かびます。そんなことないよ、上手に演奏していたよ、と私が言っても、「そんなことないよ、ちゃんと出来ていないんだよ!」と繰り返していました。そして発表会当日、演奏が終わったあとのその子の表情は・・・・・・・・まだなんだか納得いかない表情のようでした。私としては充分にその子は上手に演奏していたのにと思いますが、本人が描く理想の演奏には届かなかったのでしょうね。その光景を見て私は、ほんとうに子どもたちは一人ひとりがその子なりの成長をしてくれているのだな、ととても嬉しくなりました。自分なりの理想を思い描き、達成出来た子、達成できなかった子、そこに何ら上下はありません。努力をしてきた過程にこそ大きな意味があるわけですから、幼稚園は子どもたちに寄り添いながら、時には示唆を与えながら、そこをしっかりと子どもたちに伝えていきたいと考えています。目標を持って何かに取り組むというのは素晴らしいことです。子どもが夢中になっている姿は可愛いですし、応援したくなるものですしね。そしてその結果として目標を達成したならば、沢山褒めてあげたいですよね。何かを目標にし、目指し、努力する過程において、近道というものは無いと思うのです。であればこそ、本人が納得できない結果であったとしても、その努力の過程を受け止めてあげることが、その子の未来につながるのだと思います。だって頑張ったことに上下はないわけですから。 副

いよいよ音楽発表会ですね。

2月9日(土)は音楽発表会です。保護者の方々が園に来られる大きな活動は、参観日を除けば年度内で最後になります。幼稚園で初めての音楽発表会となるばら組さんたち。年中になって一段と成長しているすみれ組さんたち。そして4月からは各地域の小学校に入学するゆり組さんたち。合唱と合奏に真剣に、そして楽しく取り組む子どもたちの姿を沢山心に焼き付けていただけると思います。また、子どもたちの中には楽しむ気持ちと一緒に、「上手に出来るかな」と心配する気持ちも混在していると思いますが、そういった思いを抱くことそのものが心の成長を示しています。どうぞ温かく見守ってあげてください。

~写真は2月6日のリハーサル風景です。

 

※KOクイーンズさんたちも参加して下さいます。幼稚園として、とても嬉しい事です。これからも沢山の方々が参加して下さると嬉しいな、と思います。  副

 

KOクイーンズミニコンサート!

ママさんコーラスと言った方が、知らない方には通りやすいでしょうか、タイトルにある「KOクイーンズ」とは、京王幼稚園の保護者の方々(卒園した方もいらっしゃいます)による合唱・合奏のグループ名です。こういったミニコンサートやクリスマス会といった行事にもご参加頂いています。今回は司会や進行もほとんどメンバーの方々で行い、とても上手に子どもたちの気持ちを盛り上げてくださっていました。子どもたちも自然に手拍子が出たり、一緒に歌ったり、お友だち同士で肩を組んで歌ったりと、本当に素敵な思い出に残る時間を過ごせたことと思います。親と子ども、大人と子供が歌や音楽などで、同じ場所で一緒に感動や喜びを共有し共感できる時期・機会は、あっという間に過ぎていくものだからこそ、このような経験には宝石のような価値があると言えるのだと思います。

※ちなみに最初に歌われた「ルージュの伝言」は、保護者の皆さんの中でもお好きな方は多いと思いますが、私も個人的に大好きな歌です、どうも少ししかない甘酸っぱい記憶を呼び覚ますようです。  副

もちつき会を行いました。

1月16日にホールでもちつき会を行いました。大きな杵や臼に子どもたちは興味津々、蒸したばかりでまだ臼でつかれる前の、粒がはっきりしているもち米にも興味津々、といった様子で始まりました。バスの運転手さんや先生たちがきねを大きく振り上げてもちをつくたびに、よいしょー!と子どもたちから掛け声が上がりました。また、ゆり組さんたちは、実際にもちをつくという大役があるため、赤いハチマキをして気合い充分、凛々しい姿でしたよ。さて、つかれたおもちはお手伝いに来て下さっている保護者の皆さんの手によって、あんこ・きなこ・砂糖醤油と三種類の美味しいおもちになり、みんなのお腹に入りました。お手伝いをして下さいました保護者の方々、そして一緒にご参加いただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。

それと、おもちが苦手な子もいるわけですが、無理して食べなくても一向に構わないのです。ただ、お正月という特別な季節感を、もちつき会を通じて冬と共に経験してもらえれば、と思います。  副

 

3学期の始業式を行いました。

新しい年、「巳年」になりました。年末年始を経て久しぶりに眺める子どもたちの、顔や雰囲気からは、短い冬休みの間に沢山の素敵な時間を過ごした様子がうかがえます。改めて健やかに成長している姿を見て、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。ばらぐみさんとすみれ組みさんは、あと3カ月したら一つ進級します。そしてゆり組さんたちは、いよいよ小学校へと巣立っていきます。いずれにしても1年間で最後の学期となります、私たち園の教職員も、これまで以上に気を引き締めて、進級、進学といった子どもたちの門出を保護者の皆さんと一緒に迎えたいと思います。 副

2学期終業式、そして新しい年へ。

12月25日に終業式を行いました。2階ホールに集まった子どもたちの顔を一人一人眺めていると、入園した時、進級した時の事が思い浮かびました。みな日々成長しているんだなという当たり前のことを改めて考えながら。

さて、先日の12月20日のクリスマス会でサンタさんからもらったプレゼント、カルタやお仕事合わせカード、コマや凧が入っていたと思います。少し古風なプレゼントのようですが、これから迎える年末、年始の時間をご家族などと季節感を感じながら過ごして頂きたいということでサンタさんにお願いしたものです。保護者の皆さんも、しばし童心に戻って、子どもたちと一緒に遊んでみてほしいなと思います。年を越えた子どもたちの顔を眺めるのが、これから楽しみです。

それではみなさん良いお年を。画像 002 画像 003   副

発表会ですね。

この記事を書いているのは12月15日(土)ですが、明日16日(日)は、タイトルにある通り、発表会です。発表会には、「考えるということ」「責任を感じるということ」「お友だちと協力するということ」「身体を動かすということ」そして「達成感を得るということ」すなわち褒められたりすることで自己肯定感を得ることや、愛されているという実感を持つということなどといった、幼児期に必要な全てが含まれているといっても過言ではありません。日々の練習や、お友だちや先生と色々な意見を交わしながら演ずる物語を作り上げていく様子からそのことを強く強く感じます。一人ひとりがその子どもなりの最大限の思いを持って取り組んだ発表会、是非お越しください。 副

防災訓練(避難訓練)。

前回の訓練からあまり経っていないですが、今年最後の防災訓練を12月4日に行いました。今回の設定は「冬場の寒い時期の火事」でした。そのためただ避難するだけではなくて、「寒さ対策として上着の準備をした方が良いのでは、」との意見が職員からあり、早速取り入れてみました。避難先は当初は園庭を予定していたのですが、天候が良くないことと、風邪をひいている子どももいたので急きょホールへの集合としました。子どもたちは静かに粛々と先生の指示に従ってホールへ移動し、そこで先生がまとめて持ってきた上着を着ました。上着の準備はまずは子どもたち自身の避難を先に行い、人数確認と安全確認を行ったのちに、先生が各部屋に上着を取りに行く、という手順で行いました。今回はほとんどおしゃべりもなく、迅速にホールに集合することができました。副

アート。

この写真が何か分かりますか?先日泊まりがけの出張から園に帰って来たときに発見しました。場所は1階から2階に上がる階段の踊り場のガラスです。ずいぶんと寒くなってきたのでガラスが曇ることが多くありますが、それを見た誰かがおそらく指でチョコチョコとしたものと思われます。これを見たときにすごく和みました。かわいいでしょ?でも何が書いてあるのかは、正直分かりません。副

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