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園日記

年長児交流会。

6月21日(金)に、姉妹園の緑が丘幼稚園の年長児さん達と交流会を行いました。当初は大江山公園で行う予定でしたが、公園に着いてすぐに雨が降ってきたため、急きょ京王幼稚園のホールで行うことになりました。前回は緑が丘幼稚園隣の公園で行いましたが、その時に見られたちょっとした友情の芽生えはまだ残っていたようですよ。  副

暑くてかゆい園外保育。

6月11日に、すみれ組さんと、東区の津島屋公園へ園外保育に行って来ました。大きな滑り台などの遊具もあり、楽しい公園なのですが、この日はとにかく暑かったです。用意してきた水筒の中身がすぐになくなってしまう子もいたようですが、それでも元気に遊んでいました。途中から、どんぐりや松ぼっくりを探しに草むらや木々の間を散策し始めたのですが、蚊に刺される子が続出、あちこちからかゆいかゆいとの声、ところが不思議と一緒にいた私は全く刺されることはありませんでした。やはり年齢でしょうか?   副

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なにかないかな?

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こどもやさい園。

4月から、おもにゆり組さんたちが中心となって堆肥(去年収穫したさつま芋のつる)を畑にまいたり、石拾いや草取りをして準備を進めていた野菜の栽培が始まりました。4月の末にじゃがいもを植え、5月の初めにとうもろこしを植えました。それから1カ月余り経ちますが、その間生長の様子を見に行ったり、草取りや石拾いをしたりとお世話をしてきました。ですが子どもたちだけで全てのお世話は難しいので、ときおり先生たちがお世話をしています。5月22日、午前保育の日の午後から、姉妹園の緑が丘幼稚園の先生たちと一緒に、じゃがいもの芽摘みと畝上げ、とうもろこしの追肥を行いました。じゃがいもの芽摘みは、立派なじゃがいもが育つように、一つの種イモから複数出ている芽の中で、元気なものだけを残す作業です。畝上げとは、芽を摘んで出来た隙間に砂をかぶせる作業です。追肥は文字通り、畝の間に溝を掘って、有機肥料を足してあげる作業です。子どもたちが種イモ植えや苗植えから行い、一生懸命育てているやさいたち。私たち教職員もも少しお手伝いをし、植物が、いのちが成長するということや、それらを食すことでいのちが続いていくのだということ、そして何より、食物の存在へのごく自然な感謝の気持ちを、より深く感じてもらえるように、子どもたちと共に、栽培に関わっていきたいと思います。  副

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とうもろこしの追肥を行っています。

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ゆり組さん、姉妹園との交流会。

5月24日、ゆり組さんたちが、姉妹園である緑が丘幼稚園の年長組さんたちと交流会に行って来ました。まずは一緒にトウモロコシやジャガイモ、サツマイモなどを育てているやさい園に行き、それからお互いに手をつないで緑が丘幼稚園のすぐそばにある中央公園(通称は自然公園)まで歩いて行きました。結構な距離はありますが、子どもたちは道端にある草や、電信柱、コンビニやお弁当屋さんを発見しながら進んで行きます。信号に差しかかったら、しっかりと左右を見て、手をあげて渡っていましたね、お友だちにも手をあげることを教えてあげている姿も見られましたよ。少しの時間ではありましたが、友情の芽生えもちらほらと見られました。とても素敵な光景でした。 副

ゆり組さん、園外保育

園外保育と言っても、近くの公園までのお散歩です。幼稚園から栗の木川沿いを歩くと栗の木公園という公園があります。そこまで一緒に歩いて行って来ました。大人の足で歩けば5分とかからなそうな距離ですが、子どもたちは一歩歩くごとに何かを発見するといった状況で、チューリップの葉の上にくっついているかたつむりを発見したり、なかなか辿りつくことができません。そんな姿を私ものんびりと後ろから眺めながらついて行きました。公園では、おにごっこやかくれんぼ、ジャングルジムや滑り台、つつじなどのお花や葉っぱなど、小さい公園ですが、あっというまに時間が過ぎてしまいました。沢山汗をかき、体を動かしたので、お水や給食が美味しかったことでしょうね。 副

 

園庭の風景。

正門を入ってすぐ右にある姫りんごがきれいな花を付けています。子供たちからも「きれーい」といった声があがっていました。ほんのりピンクの可愛らしいお花なので、桜と勘違いしている子もいたようです。そしてこちらは花ではないですが、柿の葉もとてもきれいだったので、思わず写真に撮ってみました。    副

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ゴールデンウイークが終わりましたね。

久しぶりに幼稚園に来てくれた子どもたち、里心がついた子も多いだろうなと思っていましたが、思いのほかすんなりと幼稚園に来てくれました。もちろん中には涙を浮かべている子もいましたが、それもごく当り前の事ですから改めて,幼稚園のおとな全てで一人一人に寄り添っていきたいと思います。             少し話が変わりますが、今年から幼稚園に来てくれているばら組さんたちを、ゆり組さんやすみれ組さんたちが何くれとなくお世話をしてくれています。玄関での靴の脱ぎ履きや、手指の消毒を教えてあげたりなど。また、涙を流していたら、手をつないでお部屋まで連れて行ってあげたりと大活躍ですが、その光景を眺めていますと、よく頭に浮かんでくる曲の歌詞の一節があります。それは・・・・・・・・・・・・・~道無きぞ この旅だけど でもこんなに上手に歩いている 稲穂の先が いつしか垂れこうべ・・・・・・・・・・・・・・。サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作詞と作曲をして、原由子さんが歌っている曲です。                                                                       去年まで自分で靴を脱いだり履いたり出来なかった子、よく転んだりしていた子、沢山の事を伝えたいのだけれど、思いが多くて言葉がついていかなかった子、抱っこがとても好きな子、毎朝お母さん、お父さんと離れる時に涙を溢れさせていた子、だけれども幼稚園に来ると、ケロッとして遊びに夢中になっていた子などなど。そんな子どもたちが自分たちもまだまだ子どもなのに、自分より小さい子どもたちのお世話を一生懸命にしている光景は、いつ見ても見慣れるものではないです。子どもたちはいつも私たちに、新たな感動と喜びを与えてくれます。 副

ばら組さん、初めての給食。

4月24日(水)、年少のばら組さんたちが、幼稚園で初めての給食を頂きました。比較的食べやすい、パンのメニューだったということもあるでしょうが、美味しく上手に食べている姿が多く見られました。これから幼稚園で何百回も食べる給食です。子どもたちの体と心をしっかりと作っていくためにも、なるべく美味しく沢山食べれるようになって欲しいな、と思います。 副画像 006 画像 008

春ですね。

入園式から1週間ほどが過ぎました。園庭の桜も咲き誇っています。4月16日(月)からは、ばら組さんたちも初めて園庭に出て遊んでいます。青い空、桜、そして可愛い子どもたち、絵になりますね。 ※今年度より、園庭の木々に名札が付きました。名前を知ることで、より自然に親しみを持ってもらえたらいいなと思います。   副

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新年度に向けて

もうすぐ新年度が始まるにあたり、「質の高い幼児教育をすべての園児に」をテーマに園内研修を行いました。子どもたちの心の成長を重視し、そのために教職員に求められる日々の接し方や、具体的な実践例などを講師から示して頂きました。また、いかにして保護者の皆さんとしっかりと意識を共有していくかという点においても、情報発信の重要性についてもお話を頂きました。そこで今回の研修を踏まえて新年度より、「クラス便り」を発信していきたいと思います。ちょっとした子どもたちの様子などを担任の先生から紙面でお伝えすることで、子どもたちの園での姿を保護者の皆さんと共有していくことを目指しています。園として、子どもたちにとっての最適な環境をこれからも目指しながらも様々に変化する社会的なニーズにも対応する幼稚園で有り続けたいと思います。 副

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