HOME > 園日記

園日記

いよいよ運動会。

今日は10月11日(金)、明日は運動会です。広い体育館で行うため、特に全てがダイナミックなゆり組さんの練習のため、大畑少年センターに行って来ました。以前は小学校だったので広い体育館が利用でき、以前にも何度か利用させていただいています。今回はリズム遊戯とリレーの練習を行いましたが、幼稚園のホールよりも、園庭よりも広い体育館ですが、その広さを感じさせないくらいに躍動していました。楽しみな気持ち、緊張する気持ち、少し不安な気持ち、様々な思いが詰まった運動会、とても楽しみです。副

画像 009 画像 020 画像 041

親子遠足でした。

9月27日(金)、紫雲寺記念公園へ行って来ました。当日は晴天、お天気にも恵まれました。

公園では設置してある大型遊具(数は多くないですが)やお散歩コースをめぐり、子どもたちは

楽しく過ごせたようでした。お母さんがたには日差しが少しきつかったかもしれませんね。

下の写真はある大型遊具の下に生えていた可愛いキノコです。肝心の子どもたちの様子は

撮り忘れてしましました。なのでキノコで済みません。でもなかなか可愛いと思いませんか?  副

画像 010

 

台風後

園庭のコナラの木の下に、沢山のドングリさんたちが落ちていました。まだ緑色ですが、形はもうしっかりとドングリになっています。園庭にいたところ、年少の男の子から「はい、あげる」ともらいました。とても可愛いドングリさんたちです。 副

 画像 008画像 010

 

姉妹園との合同研修会

8月1日(木)、京王幼稚園の2階ホールにおいて、タイトルにある通りの合同研修会を行いました。朝の9時から午後5時まで、前半はテーマを絞ってのグループ協議とその結果発表、後半は、講師として臨床心理士の先生をお招きしての講習会といった流れで進んで行きました。

今回の研修のテーマは「保護者の方との意思疎通について(コミュニケーション)」です。子どもはもちろんですが、保護者の方々が私たちに伝えたいと思っていることを出来るだけ正確に理解するためにはどういった事が大事なのか、また、私たちが保護者の方々に何かをお伝えする時に、出来るだけ正確に真意をお伝えするために大事な事は何か。今回の研修は、そのような視点において行いました。今回講師としてお招きした先生は、臨床心理士として数々の子育ての相談を受けてこられた、いわゆるカウンセリングのエキスパートの方です。その方とすぐに同じレベルに私たちが達することは難しいですが、子どもたちにとって、保護者の方と幼稚園が共通の認識・理解を深める事は、子どもの育ちにとって非常に大事であるということを確信出来る研修会でした。合同研修会は今年で3回目です。毎年この時期に行ってきましたが、いつも試行錯誤しながら構成を考えてきました。これからも色々と悩み検討しながら、幼稚園が子どもたちにとって、そして保護者の皆様や地域の方々にとっての楽園であり続けるためにも研修を行っていきたいと思います。 副

ゆり組さん、お泊まり保育に行って来ました。

7月23日~24日、胎内市にある「少年自然の家」へ行って来ました。オリエンテーリングやキャンプファイアーを予定しているのでお天気が心配でしたが,子どもたちのお空への願いが通じたのか、曇りではありましたが何とか雨は降らずに過ごすことが出来ました。子どもたちは「自分でできることは自分でする」ということを、なかば合言葉にし、そして、各自が託された係の役割を一生懸命全うしようとしている姿は本当に立派でした。お泊まり保育に出かけるまでの子どもたちの様子、期待感や不安感といった様々な思いが子どもたちの心の中を駆け巡る様子、まちがいなく、お泊まり保育から帰って来た子どもたちは、出かける前より成長しています。保護者の皆様は、子ども達から聞くお話しを、一緒にその情景を思い浮かべながら、そしてお話しの端々から成長を感じながら子どもたちのお話しに耳を傾けて頂ければと思います。 副

P1000005

朝食です

P1000006

2日目の朝、近くの海に行きました

P1000013

オリエンテーリングに出発です

P1000015

オリエンテーリングに出発です

 

とうもろこしの収穫。

7月16日(月)、とうもろこしの収穫のため、東区にあるやさい園まで行って来ました。去年はゆり組さんだけでの収穫でしたが、今年はすみれ組さんも一緒です。姉妹園の緑が丘幼稚園からバスが2台応援に来てくれたので、計4台で一斉に出発することが出来ました。ここしばらくはなかなかお天気が安定せず、ちょうど良いタイミングで収穫が行えるのか心配でしたが、身の具合から今日がベスト!という日に行えてホッとしました。すみれ組さんたちはあまり見る機会のないとうもろこし畑にびっくりしながらも、大きくて長い葉っぱを触ったり、自分よりずっと背の高いとうもろこしを見上げるなどしていました。きっと沢山の「なんで?」が心に浮かんでいたのではないでしょうか。ゆり組さんになったら今度は苗から育てる役割を担っているすみれ組さん、楽しみにしていてくださいね。                   そしてゆり組さんたちは、5月に苗を植え、その後も折りにふれてやさい園に行ってお世話をしてくれました。みるみる自分の身長を追い越していくその成長ぶりに驚きながらも喜び、収穫を楽しみにしていたゆり組さん。皆さんが一生懸命にお世話をしてくれたやさいさんたちは、立派に大きくなって私たちの体に入り、大事な栄養となってくれます。そんないのちのつながりの一端を感じてもらえたら嬉しいなと思います。  副

ばら組さん、園外保育。

ばら組さんが亀田公園まで行って来ました。子どもたちは汗をかきかき、水分補給をしながら滑り台などで元気に遊んでいました。幼稚園に帰ったら、美味しい給食が待っていますね。  副

年長児交流会。

6月21日(金)に、姉妹園の緑が丘幼稚園の年長児さん達と交流会を行いました。当初は大江山公園で行う予定でしたが、公園に着いてすぐに雨が降ってきたため、急きょ京王幼稚園のホールで行うことになりました。前回は緑が丘幼稚園隣の公園で行いましたが、その時に見られたちょっとした友情の芽生えはまだ残っていたようですよ。  副

暑くてかゆい園外保育。

6月11日に、すみれ組さんと、東区の津島屋公園へ園外保育に行って来ました。大きな滑り台などの遊具もあり、楽しい公園なのですが、この日はとにかく暑かったです。用意してきた水筒の中身がすぐになくなってしまう子もいたようですが、それでも元気に遊んでいました。途中から、どんぐりや松ぼっくりを探しに草むらや木々の間を散策し始めたのですが、蚊に刺される子が続出、あちこちからかゆいかゆいとの声、ところが不思議と一緒にいた私は全く刺されることはありませんでした。やはり年齢でしょうか?   副

画像 002

なにかないかな?

画像 004

 

こどもやさい園。

4月から、おもにゆり組さんたちが中心となって堆肥(去年収穫したさつま芋のつる)を畑にまいたり、石拾いや草取りをして準備を進めていた野菜の栽培が始まりました。4月の末にじゃがいもを植え、5月の初めにとうもろこしを植えました。それから1カ月余り経ちますが、その間生長の様子を見に行ったり、草取りや石拾いをしたりとお世話をしてきました。ですが子どもたちだけで全てのお世話は難しいので、ときおり先生たちがお世話をしています。5月22日、午前保育の日の午後から、姉妹園の緑が丘幼稚園の先生たちと一緒に、じゃがいもの芽摘みと畝上げ、とうもろこしの追肥を行いました。じゃがいもの芽摘みは、立派なじゃがいもが育つように、一つの種イモから複数出ている芽の中で、元気なものだけを残す作業です。畝上げとは、芽を摘んで出来た隙間に砂をかぶせる作業です。追肥は文字通り、畝の間に溝を掘って、有機肥料を足してあげる作業です。子どもたちが種イモ植えや苗植えから行い、一生懸命育てているやさいたち。私たち教職員もも少しお手伝いをし、植物が、いのちが成長するということや、それらを食すことでいのちが続いていくのだということ、そして何より、食物の存在へのごく自然な感謝の気持ちを、より深く感じてもらえるように、子どもたちと共に、栽培に関わっていきたいと思います。  副

IMG_22767

とうもろこしの追肥を行っています。

IMG_22778 IMG_228312

このページの先頭へ