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園日記

堆肥づくり。

先日年中組さんたちと、今年の畑で収穫した「さつまいも」「とうもろこし」のツルを利用しての堆肥づくりを行いました。「コンポスト」という堆肥を作るための入れ物を畑に設置し、その中に子どもたちがせっせとツルを運んで入れます。そしてその上から発酵肥料をまいて入れ物の蓋をして、しばらくそのままにしておくと、堆肥が出来あがる、いう段取りです。年中組さんたちは、来年に年長組になったら畑の野菜のお世話を園で一番多くしてもらうことになります。まずはそのお世話の一つとして、今回の堆肥づくりに関わってもらおうと考えました。収穫からしばらく経っている畑の隅っこに積まれたツルたちは、雨もたっぷりかかっていて、なんだかとてもグチャグチャしています。もっと言えば汚げにも見えます。その姿に一瞬ひるむ様子も見られましたが、それでも気を取り直し、頑張ってツルを抱えてコンポストに入れてくれていました。今回作った堆肥が来年の野菜作りの大きな力になります。出来あがった堆肥を見たときの子どもたちの様子が今から楽しみです。  副

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よいしょ、よいしょ!

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さつまいもの「ツル」です。

 

秋が深まってきましたね。

めっきりと寒くなり、昼夜の寒暖の差が少なくなるなど、秋の深まりと冬の訪れを感じさせてくれる気候になってきました。園庭の木々も紅葉したり葉っぱが散ったりと、季節感を伝えてくれています。もう冬はすぐそこまでやってきています。そのことが、ますます子どもたちの感性を素晴らしいものに磨きあげてくれることでしょう。そして冬ならではの年越しももうすぐです。1年の終わりと、そして始まりが、子どもたちの心の中にどのような素敵な形で残っていくのでしょうか。とても楽しみですね。 副

運動会が終わりました。

第22回運動会が、10月12日(土)の鳥屋野総合体育館で行われました。全園児による学年ごとのかけっこから始まり、祖父母の方々にご参加頂く玉入れや保護者によるレース、卒園して小学生になった子どもたちのレースなどを織り交ぜながら、あっという間の時間でした。進級や入園してから約半年が経ちますが、子どもたちの着実な成長の姿をご覧いただけたと思います。また、各学年ごとに行われる子どもと保護者が一緒になって行う競技も、かなりの白熱ぶりでした。子どもたちと保護者の方々の笑顔、特にお父さん方の少し照れくさそうな笑顔がとても印象に残っています。これから子どもたちが成長していきますと、だんだんとこういった機会は減っていくだろう思いますが、今回の運動会で一緒に競技を頑張ったことが、良い思い出としてずっと残ってくれたら嬉しいなと思います。私にとっても小学生と一緒に走って見事に転んだ事は、体の痛みとともに当分忘れることのない楽しい思い出になりそうです。  副

いよいよ運動会。

今日は10月11日(金)、明日は運動会です。広い体育館で行うため、特に全てがダイナミックなゆり組さんの練習のため、大畑少年センターに行って来ました。以前は小学校だったので広い体育館が利用でき、以前にも何度か利用させていただいています。今回はリズム遊戯とリレーの練習を行いましたが、幼稚園のホールよりも、園庭よりも広い体育館ですが、その広さを感じさせないくらいに躍動していました。楽しみな気持ち、緊張する気持ち、少し不安な気持ち、様々な思いが詰まった運動会、とても楽しみです。副

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親子遠足でした。

9月27日(金)、紫雲寺記念公園へ行って来ました。当日は晴天、お天気にも恵まれました。

公園では設置してある大型遊具(数は多くないですが)やお散歩コースをめぐり、子どもたちは

楽しく過ごせたようでした。お母さんがたには日差しが少しきつかったかもしれませんね。

下の写真はある大型遊具の下に生えていた可愛いキノコです。肝心の子どもたちの様子は

撮り忘れてしましました。なのでキノコで済みません。でもなかなか可愛いと思いませんか?  副

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台風後

園庭のコナラの木の下に、沢山のドングリさんたちが落ちていました。まだ緑色ですが、形はもうしっかりとドングリになっています。園庭にいたところ、年少の男の子から「はい、あげる」ともらいました。とても可愛いドングリさんたちです。 副

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姉妹園との合同研修会

8月1日(木)、京王幼稚園の2階ホールにおいて、タイトルにある通りの合同研修会を行いました。朝の9時から午後5時まで、前半はテーマを絞ってのグループ協議とその結果発表、後半は、講師として臨床心理士の先生をお招きしての講習会といった流れで進んで行きました。

今回の研修のテーマは「保護者の方との意思疎通について(コミュニケーション)」です。子どもはもちろんですが、保護者の方々が私たちに伝えたいと思っていることを出来るだけ正確に理解するためにはどういった事が大事なのか、また、私たちが保護者の方々に何かをお伝えする時に、出来るだけ正確に真意をお伝えするために大事な事は何か。今回の研修は、そのような視点において行いました。今回講師としてお招きした先生は、臨床心理士として数々の子育ての相談を受けてこられた、いわゆるカウンセリングのエキスパートの方です。その方とすぐに同じレベルに私たちが達することは難しいですが、子どもたちにとって、保護者の方と幼稚園が共通の認識・理解を深める事は、子どもの育ちにとって非常に大事であるということを確信出来る研修会でした。合同研修会は今年で3回目です。毎年この時期に行ってきましたが、いつも試行錯誤しながら構成を考えてきました。これからも色々と悩み検討しながら、幼稚園が子どもたちにとって、そして保護者の皆様や地域の方々にとっての楽園であり続けるためにも研修を行っていきたいと思います。 副

ゆり組さん、お泊まり保育に行って来ました。

7月23日~24日、胎内市にある「少年自然の家」へ行って来ました。オリエンテーリングやキャンプファイアーを予定しているのでお天気が心配でしたが,子どもたちのお空への願いが通じたのか、曇りではありましたが何とか雨は降らずに過ごすことが出来ました。子どもたちは「自分でできることは自分でする」ということを、なかば合言葉にし、そして、各自が託された係の役割を一生懸命全うしようとしている姿は本当に立派でした。お泊まり保育に出かけるまでの子どもたちの様子、期待感や不安感といった様々な思いが子どもたちの心の中を駆け巡る様子、まちがいなく、お泊まり保育から帰って来た子どもたちは、出かける前より成長しています。保護者の皆様は、子ども達から聞くお話しを、一緒にその情景を思い浮かべながら、そしてお話しの端々から成長を感じながら子どもたちのお話しに耳を傾けて頂ければと思います。 副

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朝食です

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2日目の朝、近くの海に行きました

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オリエンテーリングに出発です

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オリエンテーリングに出発です

 

とうもろこしの収穫。

7月16日(月)、とうもろこしの収穫のため、東区にあるやさい園まで行って来ました。去年はゆり組さんだけでの収穫でしたが、今年はすみれ組さんも一緒です。姉妹園の緑が丘幼稚園からバスが2台応援に来てくれたので、計4台で一斉に出発することが出来ました。ここしばらくはなかなかお天気が安定せず、ちょうど良いタイミングで収穫が行えるのか心配でしたが、身の具合から今日がベスト!という日に行えてホッとしました。すみれ組さんたちはあまり見る機会のないとうもろこし畑にびっくりしながらも、大きくて長い葉っぱを触ったり、自分よりずっと背の高いとうもろこしを見上げるなどしていました。きっと沢山の「なんで?」が心に浮かんでいたのではないでしょうか。ゆり組さんになったら今度は苗から育てる役割を担っているすみれ組さん、楽しみにしていてくださいね。                   そしてゆり組さんたちは、5月に苗を植え、その後も折りにふれてやさい園に行ってお世話をしてくれました。みるみる自分の身長を追い越していくその成長ぶりに驚きながらも喜び、収穫を楽しみにしていたゆり組さん。皆さんが一生懸命にお世話をしてくれたやさいさんたちは、立派に大きくなって私たちの体に入り、大事な栄養となってくれます。そんないのちのつながりの一端を感じてもらえたら嬉しいなと思います。  副

ばら組さん、園外保育。

ばら組さんが亀田公園まで行って来ました。子どもたちは汗をかきかき、水分補給をしながら滑り台などで元気に遊んでいました。幼稚園に帰ったら、美味しい給食が待っていますね。  副

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