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園日記

もうすぐ発表会。

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お客さんも夢中です。

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大きな拍手ー!

12月12日(土)の発表会まであとわずかとなりました。毎日真剣に練習に取り組む子どもたちの姿が園内のあちこちで見られます。先日は12月7日(月)と8日(火)の二日にわたり、リハーサルを行いました。昔からなじみのある物語を、各クラスがみなで一生懸命に構成を考え作り上げてきた作品は、どれも見ごたえのある素晴らしいものでした。これからさらに練習を重ねて、そしていよいよ発表会当日を迎えます。おうちでは、子どもたちから練習の様子も耳にされていることと思います。そういったおうちでの様子なども思い浮かべながら、子どもたちと一緒に発表会を楽しく過ごしていただければと思います。

やっと。

ずいぶんとお久しぶりになります。タイトルにあるように、先日やっと、園内の各照明をLEDに交換しました。もう皆さんご承知のように、LED照明は、電気料がとても安い、寿命がとても長い、熱を持ちにくいため虫が寄って来にくい等々、良い点については沢山あるのですが、その反面、単価がまだまだかなりのお値段です。実は今回LEDに切り替えた理由として、先に示した利点は二次的なことでした。第一の理由は、素材がガラスではなくPC(ポリカーボネート)であるため、非常に割れにくく、例えば地震などによって落下してきたとしても、ガラス管のように破損して子どもたちを傷つける危険性が極めて低い、ということです。実はこの件は、以前から気になっていたのですが、予算の都合などで見送っていたことです。既存の照明にカバーを付けてみたら、とも考えましたが、カバーをつけても落下してきたら危険性は変わらないですし、それなりの費用もかかるということで、思い切って入れ換えました。業者さんには散々金額を勉強して頂いたので、とても感謝しています。今後も気になるな、心配だなと感じたことについて、出来る限り迅速に、明確な根拠を持って対処していきたいと思います。     園長

ちょっとしたこと

写真は幼稚園部1階のトイレ内のものです。随分と以前から定期的にお花が飾られています。だれが飾っているのかは分かりませんが、ちょっとした風景の変化が嬉しいです。こういう「ちょっとしたこと」を大切にする幼稚園であり続けたいですね。

花瓶は牛乳瓶(?)でしょうか。

花入れは牛乳瓶(?)でしょうか。

春ですね

ずいぶんと久しぶりの投稿になります。0,1,2歳児をお預かりする施設の増設と、自園で給食を作って提供するための厨房設備の建設が10月から始まり、3月の末に工事が終了し、そして4月1日から認定こども園として、2,3号認定(保育認定)の子どもたちをお預かりさせていただき、そして4月6日からは進級した年中さん、年長さんの始業式があり、4月9日には入園式を執り行い、まさにあっという間に一ヶ月が経とうとしています。保護者の方々にとっても気がつけば、園庭のソメイヨシノは既に散り、それでも八重桜と姫りんごのお花は写真に収めることが出来ました。普段は季節感を大切に、などと偉そうに先生方に言っていますが、自分自身が季節の変化を見過ごしていました。今年度は反省からのスタートです。

それでは改めて、今年一年宜しくお願いいたします。 園長

 

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園庭の八重桜です。可愛いですよ。

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姫りんごのお花です。甘い香りが和みます。

 

 

新しい年を迎えて

新年となってすでに2週間ほど経過した時点でこの文章を打っています。新年のご挨拶をホームページ上でのしなきゃしなきゃと考えながら、今になってしまいました。ですので恒例の新年の挨拶は出来ないのが残念です(自分が悪いのですが)。

ところでいよいよ平成27年4月からの「子ども子育て支援新制度」のスタートが近づいてきました。まだまだ制度の構造的な問題点があれこれとあるようですが、それでも0~2歳児までの間は保育面に重点を置き、3歳から就学までの間は保育面も引き続き大切にしながらも教育面にも力を注いでいくという幼保連携型認定こども園の目指す方向性はとても素晴らしいものであると私たちは考えています。そして小学校→中学校→高校→さらに上級学校への進学といった子どもたちの未来に繋がる基礎となる幼児期を、しっかりとご家庭と連携しながら、子どもたち一人ひとりの成長を保護者の方々とともに喜びあっていきたい、という私たちの強い願いも同時により具体化できる可能性を持った新制度であると考えています。「集団生活の中で子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、自ら育つ子どもたちをより広い社会での未来に向けて育たせようとする喜び」、というごくシンプルで不変の幼児教育の原点を、これからも全力で守っていきたいと思います。

改めまして、本年も宜しくお願いいたします。

文化祭でした。

もうだいぶ日数が過ぎてしまいましたが、11月2日(日)、文化祭が無事に行われました。子どもたちの作品の展示はもちろんのこと、バザーやゲームコーナーも大変な賑わいでした。私は当日はほとんど教務室に張り付きとなるため、子どもたちの作品は前日に見させてもらうことがほとんどです。どの作品も見る側に沢山の楽しい想像をさせてくれる、そんな素晴らしいものばかりでした。そして担任の先生方から聞かせてもらう作品の説明は、完成にいたるプロセスなど、こちらもそれだけで一つの物語になりそうな楽しいものでした。ちなみに今回の写真はそういった作品、ではなく、前日までに保護者の方々が長い時間と労力を費やして下さった準備の様子を載せさせていただきました。文化祭は子どもたちにとっての晴れ舞台ですが、その背景に、沢山の大人の下ごしらえがあるんだよ、ということを、自然な形で記憶に残るように子どもたちに伝えていくことも、私たちの大切な使命なのだと思います。副

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2階のホールです。休憩や食事が取れるようにテーブルや椅子がセッティングされています。

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2階の掘り出し物市の会場の様子です。まさにお店のようにきれいに並べられた品物たちです。

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あまりの存在感に、書いてある内容よりも字面に心を奪われてしまいました。内容とのギャップがまた、素敵です。

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これは、「すごい!」の一言です。商業的にも成り立つのではないかと思ってしまいました。

深まる秋

日に日に寒暖の差が大きくなり、秋の深まりを感じさせられますね。子どもたちの服装も一枚、二枚と厚くなってきました。

園庭にはヒメリンゴの実が成り、一つ二つの下におちた実を大事そうに拾っている姿が見られます。これまで沢山のドングリを子どもたちにプレゼントしてくれていたコナラの木は、これから始まる保育園建設工事のためにやむなく伐採となったため、少し園庭から季節を感じる要素が減ってしまいましたが、小さいながらもヒメリンゴが頑張って秋を演出してくれています。 副

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とても驚いて、とても嬉しかったこと。(今回の内容は完全に私事です、すみません)

先日私宛に、一通の葉書きが園に届けられてきました。差出人の名前を見てびっくり、以前東京で介護の仕事をしていたときの大先輩からのものでした。どうやらホームページ上でこの拙文を読んで下さっていたようです。不思議なもので、葉書きを読んだとたんにそれまで忘れていたことがそれこそ大量によみがえってきました。介護の仕事のこともそうですが、葉書きをくれた方は、ボ○・ジョ○ィが大好きだったなぁ、ということや、ものすごく優しい口調でものすごく厳しいことを言われたなぁ、ということなどなど。私が東京で大学を卒業し、4.5年ほど適当に生活したあとに、さすがにこのままじゃいかんなと思って門を叩いた介護のお仕事、そこで本当に沢山のことを教えていただいた方でした。もともと大学は文学部の社会学科でしたし、そこで真面目に勉強していたかといえば全くといっていいほど学ばず、留年までして親のすねをかじるだけかじってブラブラしていた程度の人間でしたから当然半人前以下なわけでして、そのくせ机上の空論で理論武装している、といった私にとってはありえないほどに過酷な仕事に思えました。正式に入職する前に同行見学をさせてもらったのですが、仕事の内容は訪問入浴というもので、出発して30分で辞めようと思ったほどです。しかし前述の方や、本当に沢山の先輩や同僚に支えられて、あれよあれよと平成19年の8月に退職するまで約7年勤めました。それからさらに7年経ちます。感慨深いものがあります。葉書きを何度も読み返し、涙が出そうになりました。というより出てしまいました。

M田さん、私は子どもたちから元気をもらいながら、42歳なりに元気に生きております。そちらもどうかお元気で。葉書きのお返事は近々書かせていただきますので今しばらくご勘弁下さい。  井村(副)

ちょっぴり悲しいこと。

今現在、来年度から始まる新制度に向けて0,1,2歳児を対象とした保育園建設の準備を進めているところです。その準備の一つとして、園庭にあった木々を半分ほど植え替える事を検討していたのですが、時期的な難しさもあり、処分することとなりました。長年子どもたちを見守っていてくれた木々でもあり、とても残念です。写真はその中の一本で、京王幼稚園が平成4年に開園してから最初の卒園児の保護者の方々より、平成6年に寄贈していただいた「コナラ」と、プレートです。文字が薄まってよく読めないところもありますが、何にも代えがたい記念です。処分日の前日に、いつも園の写真を撮って頂いているカズさんにお願いして撮影していただきました。近々正面玄関のあたりに設置する予定です。今まで沢山のドングリを子どもたちにプレゼントしてくれた木でした。これからも子どもたちを写真の中から見守っていてくれたら嬉しいなと思います。副

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こどもやさい園にて

8月13日の朝、さつまいも畑の水が足りているか様子を見に、こどもやさい園に出かけました。前日までの雨で畝は十分に水を含んでおり、葉っぱも元気な様子でしたので、さて一安心と帰ろうとしたら、畝のところに猫の足跡を発見しました。どんな顔してここを歩いているのかな、と想像するとなかなか楽しいですね。  副

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まだ子猫かもしれませんね

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