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園日記

新入園児さん募集。

久しぶりに園日記を更新します。

タイトルの通り、平成24年度の新入園児さん募集の受付が10月1日から始まっておりますが、今年は例年より少ない人数での募集とさせて頂きました。その理由としては、少子化の影響もありますが、出来るかぎり1人1人の子どもたちをしっかりと見ていきたいという思いが根底にあります、子どもたちのの個性の見極め、尊重し、見守ること、適切な導きを行うこと、またそのことによって保護者の方たちとの深い信頼関係を築いていくことが、結果として子どもたちの健やかな育ちに繋がるのだと思うからです。

どのような時代背景の変化があっても子どもたちの存在は社会の財産です、この事はここでわざわざ述べなくとも保護者の皆さんが既に思われているでしょうから多くは語りません。1つのいのちがこの世に誕生し、沢山の人たちの見守りによって成長し、そしていずれは自分自身の力で自分の道を生きていくわけですが、そこに至る過程においては楽しい事や明るい事だけで無いわけです、であるからこそ、幼児期をどれだけ濃密に過ごしていくかということが、自我の形成や、社会性という点において非常に重要になっていきます、その極めて重要な時期を、保護者の方々と共に過ごせる事に改めて、大きな感謝と責任を感じ、身が引き締まる思いです。

以上グダグダと述べさせていただきました。そしてここから先は余談としてお読み頂ければと思います。

私は仕事で他の園さんにも足を運ぶことが時々あります、そんなときにいつも思うことがあるのですが、     それは

「京王幼稚園の子どもたちが最も可愛くて、立派だ」!ということです、保護者の方たちに怒られるかもしれませんが、親バカというものに近いのかもしれません、これはもはや理屈も何も無いように思います。※もちろん京王幼稚園以外の子どもたちが可愛くなくて立派でもないという意味ではないですよ。 

                                                             

 

姉妹園と合同研修会を行いました。

ホームページ内の他のニュースと重なるかもしれませんが、簡単に報告させて頂きます。

8月1日、京王幼稚園の姉妹園である緑が丘幼稚園にて、「子どもたちの幸せのために」をメインテーマとした、2園による合同研修会を行いました。

午前9時~午後4時頃までほぼ丸1日、参加者は教諭全てを対象とし、午前中は緑が丘幼稚園園長より講話を頂戴し、午後からは「今の子どもたちにとって大切なことは?」をテーマとしたグループディスカッション、そして各グループごとの発表、総括といった流れで行いました。先生たちは皆真剣にテーマにそって、時には熱がこもりすぎて少し脱線しかけたりしながらのあっと言う間の7時間でした。ここではあまり細かい内容については言及しませんが、参加者全て「子どもたちの幸せのために」という思いをさらに強く共有することができたと思います。

今回の研修で得たものを、教育、保育の現場において実践し、そして今後につなげていくこと、当たり前のことではありますが、その当たり前のことの大切さも見直す機会になったと思います。

地震から2ヶ月ほど経ちましたが・・・

タイトルにもあるように、あの大地震から約2ヶ月が過ぎてすっかり初夏の陽気になりました。

子どもたちがあたりまえのように幼稚園に来てくれ、遊んでいる姿や沢山の笑顔、時には泣き顔や

ふくれっ面などを眺めていると普通の生活のありがたさというものをつくづくと感じます。

津波の被害に会われた地域の復旧や原発の問題など見通しの立たない問題が山積みですが

未来を担う子どもたちに負の遺産を残さぬよう幼稚園として何が出来るのか・・・・・。

※写真は年長さんたちがサッカーの練習をしているところです、その様子を眺めながら思い浮かんだことを載せさせて頂きました。                                                          

副 

                                                             

                      

園日記最初の1ページです。

この日記では、バナーにも書かれているように、幼稚園での光景などを

時には写真もまじえてつらつらと記していく予定です。

間隔が空いたり、場合によっては幼稚園とはかけ離れた内容が

載っている事もあるかと思いますが、ご理解のほど、どうぞ宜しくお願い致します。

                                                 

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