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園日記

階段踊り場の風景(何回目か分からなくなりましたが)。

気が付けば7月になっていました。と言うと少し大げさではありますが、新型コロナウイルスの影響によって、様々な活動や行事が取りやめもしくは延期となり、季節感を感じる機会が減ったせいもあるのかなと思います。そこで少しでも季節の移り変わりを感じてもらえたらなということで、先生が毎月作ってくれています。

カブトムシとクワガタが、ひまわりに囲まれてケンカ、しているのかな?

階段踊り場の風景

またまた幼稚園部の階段踊り場の様子です。

 

慌ただしい新年度が始まり、気が付けば入梅の時期になりました。幼稚園ではカエルさんたちが皆さんを待っていますよ。

階段踊り場の風景

これまでにも何度か登場しました幼稚園部の階段踊り場の眺めになります。

たけのこさんたちです。

・新型コロナウイルスによる感染拡大を抑制するための自粛期間が始まってから随分経ちます。見えない存在であること、効果的な薬が未だ存在しないこと、そして、気にする(気にかける)ことの多さからくる疲労感は、子どもたちも、大人の人たちも、大変なものだろうと思います。今後、少しでも早く安定した生活が戻ることを切に願いながら、幼稚園では季節感の取り入れた飾り付けなど普段と変わらずにおこなって、皆さんを待っていますね。

 

園庭の桜が咲きました。

気が付けば卒園式を終え、あれよあれよと入園式も、保護者の方々のご理解を得て無事に執り行うことができました。実施できたことに、改めて心より感謝申し上げます。

入園式は4月4日(土)に行われたのですが、幸いお天気にも恵まれ、園庭の桜も綺麗に咲いてくれたため、桜の前で子どもたちと写真を撮っている光景が沢山見られました。今年度は大変に慌ただしい始まりですが、子どもたち一人ひとりの思いを何より大切に、そして、保護者の方々には安心して生活を営んでいただけるよう、普段通り、全力で頑張っていこうと気持ちを新たにしているところです。

まずは少し距離を置いての全体写真

上の写真では分かりにくいので、少し近づいての撮影

さらにさらに近づいての撮影

卒園式が近づいてきました。

3月17日(火)10時から、卒園式のリハーサルを行いました。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、式自体の時間を例年に比べて短縮して行うため、進行の確認をより慎重に行いました。子どもたちの入場から始まり、修了証書授与、祝辞、お別れのことば、そして、歌を歌い、お花を担任から受け取っての退場。その後は先生たちで振り返りを行い、本日のリハーサルを終えました。

入場してきたばかりの様子です。

※リハーサルの際、子どもたちからおてがみをもらいました。嬉しくて早速事務室に飾っています。

宝物です。

階段踊り場の風景

以前にも載せたことがありますが、幼稚園部階段踊り場の写真です。

いつもの先生が作ってくれたものです。

少し離れて。

いつ見ても和みます。

階段踊り場。

2階へ上がる階段の踊り場に新しい仲間が加わりました。

早く雪が降るといいですね。子どもたちも待ち焦がれています。

新年を迎えて

令和2年を迎え、数日が経過しました。あまり天候がよろしくないため子どもたちは園内で過ごすことが多いですが、幼稚園では保育室以外にも2階と3階にそれぞれあるホールを活用し、有り余るエネルギーを発散して、少しでも幼稚園での時間を楽しく過ごしてもらえればと思います。

1階から2階への階段踊り場に置いてあります。先生が定期的に作成してくれており、なかなかの完成度です。

いよいよ発表会が近づいてきました。

12月7日(土)は、いよいよ発表会本番です。ばら組、すみれ組、ゆり組の各クラスでもって、本来ある物語から演目を決め、話し合いを行い、アレンジを加えながら作り上げてきた作品になります。先日は園内の全ての子どもたちをお招きしてのリハーサルを見せてもらいましたが、良い意味での緊張感もあり、見ごたえのある内容となっていました。当日はさらに多くのお客様の前での発表となりますので、緊張感がより高まる姿もあるかと思いますが、沢山の応援を宜しくお願い致します。

         

       

      

     

冬が近づいていますね。

文化祭も無事に終えることができ、いよいよ冬が近づいてきました。園の裏を流れる栗の木川にはカモさんたちが、はるばる遠くからやって来ています。

並んでひなたぼっこでしょうか。

ふっくらとしていてとても可愛いです。

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