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園日記

防災訓練

毎月行っている防災訓練ですが、7月の設定は「水害」でした。川が氾濫し、道路が冠水してしまい、園舎の最上階(3階)へ皆で避難する。といった内容です。季節に応じた対応(例えば暑さ寒さなど)をどうしていくのか、飲料水、食料、トイレなどは足りるのか、近隣の方々への対応はどうしていくのかなど、常に考え続けることの必要性を強く感じました。

保育園部(0,1,2歳児さん)もしっかりと避難できました。

先生の話に真剣に耳を傾ける、年長、年中さんたちです。

園庭の風景

とてもかわいらしいです。

園庭には桜やサルスベリなど、多くはありませんが木々が植えられています。現理事長が平成4年に京王幼稚園をこの地に開園した際に植えたものです。その中で幼稚園部の玄関横にある「ひめりんご」は、桜と入れ違いで花を咲かせます。とても甘い香りとかわいい花を咲かせたあと、今度は実をつけます。けして大きな木ではないのですが、びっくりするくらい沢山の実がなります。子どもたちにも人気のひめりんごの実、みなさんのおうちへおみやげに持ち帰るかもしれませんね。

新年度がはじまりました。

いよいよ平成30年度が始まりました。ついこの間、卒園式を執り行ったばかりのように思いますが、そのときからもうすでに2週間ほど経過しており、時の経過の早さに勝手にびっくりしているところです。そして明日(4月7日)は、幼稚園部の入園式です。進級した子どもたちと初めて幼稚園に通う子どもたち、そして保護者・ご家族の方々にとっても小学校就学までの大切な3年間が始まります。改めて、長いお付き合いとなります。どうぞ宜しくお願い致します。

園裏川沿いの遊歩道に生えている八重桜です。

園庭に生えているソメイヨシノです。

入園式はあいにくのお天気になりそうなので、晴れている日に撮影した写真を載せさせていただきます。

園長

 

姉妹園について

東区有楽に有ります姉妹園「緑が丘幼稚園」の新園舎の完成がいよいよ近づいてきました。昭和48年(1973年)に開園し、以来45年間、改築や手直しを重ねてきた園舎も、いよいよその役目を終えようとしています。これまで3000人を超える卒園児を送り出してきた園舎への感謝の気持ちと、新しい園舎への期待を子どもたちと共に考えながら、残りの日々を過ごしていってもらいたいなと思います。(かくいう私も緑が丘幼稚園に初めて3歳児クラスが出来たときに入園した卒園児です。)  園長

玄関付近の様子です。

桑山先生・菅井先生とあそぼう!

今年もその時期がやってまいりました。毎年子どもたちが楽しみにしている「菅井先生とあそぼう!」ですが、今年、そして来年と新たに「桑山戯魚(くわやまぎぎょ)」先生へと引き継がれていくこととなりました。今回は桑山先生にとっては初めてとなりますので、菅井先生もご一緒にアドバイザーとして来てくださいました。今年の干支は「いぬ」です。まずは桑山先生と、ゆり組さんとで、大きな紙に、大きな筆で書きます。今年も一つ一つの動きに大盛り上がりです。そしてそれが終われば各自で手本を見ながら様々に、思い思いに書いていきます。子どもたちの集中している姿、考えている姿、とてもかっこよかったですよ。   園長

とても大きいです!

乾かすために先生たちで運びます。4人がかりです。

大雪!

朝起きてびっくりしました。昨日もそこそこ降ってはいたので、ある程度覚悟はしていましたが、朝の5時に起きて外を見て一瞬目を疑いました。幼稚園に到着してからも容赦ない雪は続いており、その中で次々と運転手さん、添乗員さん、先生方、そして子どもと保護者の皆さんがやってきます。教職員の皆さん、保護者の皆さん、そして子どもたち、登園してきてくれてありがとう!雪除けは大変ではありますが、それ以上に沢山のエネルギーをもらっていることを改めて実感できましたよ。    園長

保育園部の玄関より

園庭です

もうじきクリスマスですね。

いよいよ12月も半ば近くなりました。京王幼稚園でも先週からクリスマスツリーが登場しました。何回もクリスマスを迎えても、ツリーを見るとワクワクしてしまいます。欲を言えばもう少し雪をあしらいたいなあ。                                         園長

雪が欲しい・・・。

お誕生会

毎月1回行われるお誕生会。1年にたった1日のとても大切な日です。私がそのお誕生会に参加させて頂くようになってから約9年が経ちました。副園長を勤めていたときからを含めると、かれこれ100回以上のお誕生会に参加させてもらいました。お誕生会では、子どもたちが1人づつ、まずは自分の名前と何歳のお誕生日かを話し、そして最後に将来の夢を教えてくれます。子どもたちが教えてくれるその夢をノートに書いていたのですが、先日ふと見返してみたところ、色々な思い出がよみがえってきました。各年齢ごとになりたい職業などが変化をしていく子、3年間変わらなかった子、1度変わってまた戻っている子、本当にそれぞれです。子どもたちは、これからさらに大きく広い世界へと進んでいきますが、大きくても小さくても夢や希望といったものを、心の片隅でも持ち続けていてもらいたいと願います。そして、その夢や希望を後押しする力の一助に、京王幼稚園で過ごした月日がなれれば、それは私たちにとって大きな大きな喜びです。今回は、先日ふと思ったことを書かせて頂きました。         園長

あがりやすいので、お話しをする際は原稿を作っています。

先生たちの研修会

先日、関東地区8県(千葉、山梨、埼玉、神奈川、群馬、栃木、茨城、新潟)による幼稚園教員研修会が、8月8日と9日の2日にわたり、朱鷺メッセにおいて行われました。子どもたちにとっての最適な環境構成についてや、保育・教育実践など計13のフォーラムで構成され、各県合わせて約1,000人の先生たちが参加しました。京王幼稚園からも10名が参加し、運営のお手伝いもしながら沢山のことを学ばせて頂きました。今回学んだことをしっかりと実際の保育や教育に反映させていきたいと思います。  園長

ちょうど会場の横で、トリックアート展を行っていたので、見た方がいるかもしれませんね。

平成29年度が始まりました。

4月8日(土)に入園式が無事に行われ、52人の可愛い年少さんたちが新たに幼稚園部のおともだちに加わりました。2歳児さんや満3歳児さんから進級した子たちと、初めて幼稚園に来てくれた子たちがぎこちないながらも共に生活を始め、だんだんと仲良くなっていく様子はとてもほほえましいものです。そして、気がついたら園庭の桜も咲き始めていました。  園長

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