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園日記

園内研修を行いました。

8月3日(土)に、タイトルにある通り園内研修を行いました。「子どもたちがケガをした場合の対応について」などをテーマに、グループに分かれて話し合いを行い、難しい点などをピックアップし、その後グループごとでの発表とまとめ、その後に総括という流れで進みました。特に子どもが怪我をした場合の対応については多くの議論がなされていたようです。外部の研修への参加も多く行っていますが、園内の実践に基づいた研修を大切にし、より丁寧な保育を目指していきます。

幼稚園部・保育園部の主幹保育教諭(主任)が進行役で進みます。

発表の様子です。緊張しながらも、しっかりと発表してくれていました。

まとめの様子です。皆熱心に聞き入っていました。

本日は七夕祖父母会です。

本日7月5日(金)は、タイトルにある通り『七夕祖父母会』を行います。数年前より始まり、だんだんと恒例行事として定着してきたものですが、今年は約180名の方がお越し下さるということで、子どもたちだけではなく、先生たちも張り切って(緊張して)います。  私たちが行事などを行う際に最も大切に思うことの一つとして、子どもたちが一人ひとりなりの頑張りでもって一生懸命に物事に取り組んでくれるように寄り添うことは大前提ですが、保護者やご家族に見に来て頂いたり参加して頂いたりしたことが、子どもたちと同様に保護者やご家族の方々にとって「楽しかった!」といった充実した思いを共感してもらえるようであって欲しいということがあります。駐車場が限られていることなど、幾つかの制約についても常に温かいご理解を頂き、そして見守って頂いていることに、保護者の方々そしてご家族の方々に心よりの感謝を教職員一同は常に胸に持ち、これからも子どもたち寄り添って参ります。

ご厚意により頂いた、祖父母会の会場ステージ上から吊り下げられた立派な笹です。こちらも楽しんでいただければと思います。

祖父母会前日の様子です。全体像としてのステージ上の様子です。 前日なので、洗濯物が干してあることはご勘弁ください。

幼稚園部玄関の水槽。

そういえば、タイトルにある通り、春に水槽が一新されました。とはいってもそれまでいたお魚さんたちをどうこうしたわけではなく、その子たちは一旦専門の業者さんに大切に預かってもらい、そのうえで新しくなった水槽へ他の仲間たちも加わってのお引越し、といった流れでした。定期的に専門の方に清掃やごはん、そして飾り付けをしていただき、子どもたちも楽しんでくれているようです。今回は最近の様子をお伝えします。

水槽の中に誰かいますね。だれでしょう? ↓

おわかりでしょうか?

3階ホールの工事について

まずはタイトルの通り、3階ホールにエアコンが設置されました。これまでは灯油のヒーターはあったのですが、夏場の対応は『ホールの奥にある二つの部屋のエアコンをつけ、その冷気をサーキュレーターや扇風機でホール内に流す』というものであったため、ホールを使用する際は事前に準備が必要でもありました。そこで、今年の大型連休(5月)の際に、灯油ヒーターの撤去とエアコンの設置工事を行った次第です。3階ホールは先生や保護者と一緒に過ごすことが大前提の場所のため、子どもたちだけで遊ぶことはありませんが、先生と一緒に上がって絵本の貸し出しを行う場所でもあったりと、子どもたちにとっては少し特別な場所のようです。ほかにも0歳児さんから2歳児さんまでの子どもたちと保護者の方が、幼稚園の先生たちとも一緒にレクリエーションなどをしながら過ごす『パピールーム』の部屋としても使われます。3階ですので上がるのはなかなか難儀かと思いますが、来て頂けば、そこは周囲をほとんど気にしなくても良い空間があります。先ほど述べました『パピールーム』は5月の末より開講しています。沢山の可愛い子どもたち、そして保護者の皆さん、お待ちしていますね。

階段踊り場のお花。

幼稚園部の玄関を入り、廊下の左手にある階段を上っていくと。そこに先生が置いてくれているお花が目に入ります。落ち着いた雰囲気と一定の華やぎが感じられる瞬間です。こういった心配りをしてくれる先生たちに感謝です。

外の眺めとのバランスが良いです。

あっという間に。

タイトルにある通りですが、ふとそう感じたことをそのまま書いてしまいました。とはいえ、子どもたち、そして保護者を取り巻く社会的な変化の速度はやはり、以前と比べて著しいように思います。平成27年度より始まった子ども子育て支援新制度から5年目の令和元年に、幼児教育・保育の無償化が始まります。保護者の金銭的な負担が減ることはとても良いことです。ですが、この無償化についての理解がどこまで浸透しているかといえば、まだ道半ばと言えます。私たちはできる範囲において、必要に応じて保護者の皆さんに制度についての説明を行っていく必要がありますが、この文章を書いている時点においてはほとんどお話しできることが無いというのが実情です。とにもかくにも制度がどのように変化をしていくにしても、私たちの基本はこれまでと変わらず適切な保育そして、適切な幼稚園教育を行い、就学へと繋げていくことにつきるので、その原点を見失わぬよう、取り組んでいくしかありません。

入園式でした。

3歳から始まる『幼稚園部』の入園式を執り行いました。園の先生と一緒に親子で行う手遊びでリラックスしてもらい、入園式の始まりです。途中で先生たちによる劇をお見せするのですが、いつにも増していっしょうけんめいに見入ってくれている様子がとても印象的でした。最後の集合写真の時も頑張りましたね。きっと素敵な写真が出来上がってくると思いますので、楽しみにお待ちいただければと思います。

保育園部から進級した子も、初めて幼稚園に通うことになる子も、京王幼稚園で過ごす時間が将来、心の中の大切な原風景となってくれることを願い、保護者の方々と共に、子どもたちに寄り添いながら過ごして参ります。

カモさん。

幼稚園の裏には川が流れています。この時期になると、その川には沢山のカモがやってきます。当たり前ですが野生なので、一定の距離以上には近づかせてもらえません。なので載せている写真も頑張ってズームで撮ったものなのではっきりとは見えないです。が、カモさんは可愛いですね。

見にくいですが、親子と思われます。

雨のせいで水が随分濁っていますが、カモたちは平気なようです。

おもちつき会。

1月18日(金)、おもちつき会を行いました。まだもち米の粒がある状態のお餅を仕入れ、そこから「うす」と「きね」を使用し、ついていきます。だんだんと粒がなくなり、きめの細かいふっくらとしたおもちができあがります。合間におもちを持ってまわり、実際に目の前でこどもたちみてもらうと、「おーっ!」「うわあー!」「おもちだぁー!」などなど、とても嬉しい反応を返してくれます。その後は子どもたち先生たちの力を借りての実際のおもちつきを体験します。そして、ついたおもちは給食の時にけんちんうどんの具として頂きました。皆、沢山おかわりしてくれていましたね。

実際におもちをつくのは年長(ゆり組)さんたちです。

先生にも手伝ってもらいながら、一生懸命にきねを持ち上げます。

さあ、おもちつきも終盤にさしかかってきましたね。

新年を迎えましたね。

今年はいよいよ「平成」最後の年となりました。当たり前ではありますが幼稚園に通ってきてくれている子どもたちは、皆が平成の生まれです。子どもたちが大人になった時に平成を思い返した際、少しでも楽しい記憶を思い浮かべられるよう、残り少ない平成を普段と同様に大切に過ごしていきたいものです。

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