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園日記

こどもやさい園。

4月から、おもにゆり組さんたちが中心となって堆肥(去年収穫したさつま芋のつる)を畑にまいたり、石拾いや草取りをして準備を進めていた野菜の栽培が始まりました。4月の末にじゃがいもを植え、5月の初めにとうもろこしを植えました。それから1カ月余り経ちますが、その間生長の様子を見に行ったり、草取りや石拾いをしたりとお世話をしてきました。ですが子どもたちだけで全てのお世話は難しいので、ときおり先生たちがお世話をしています。5月22日、午前保育の日の午後から、姉妹園の緑が丘幼稚園の先生たちと一緒に、じゃがいもの芽摘みと畝上げ、とうもろこしの追肥を行いました。じゃがいもの芽摘みは、立派なじゃがいもが育つように、一つの種イモから複数出ている芽の中で、元気なものだけを残す作業です。畝上げとは、芽を摘んで出来た隙間に砂をかぶせる作業です。追肥は文字通り、畝の間に溝を掘って、有機肥料を足してあげる作業です。子どもたちが種イモ植えや苗植えから行い、一生懸命育てているやさいたち。私たち教職員もも少しお手伝いをし、植物が、いのちが成長するということや、それらを食すことでいのちが続いていくのだということ、そして何より、食物の存在へのごく自然な感謝の気持ちを、より深く感じてもらえるように、子どもたちと共に、栽培に関わっていきたいと思います。  副

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とうもろこしの追肥を行っています。

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